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首の腫れ、グリグリはガンかもしれない、という不安と恐怖から解放され真実をみる生き方を知りました。

7泊8日難病コース K・Sさん 女性 55歳 東京
初日
3日目
7日目

角谷:養生苑に来られた目的は?

Kさん:首から肩にかけての痛みやはれ、コリがひどくなって、グリグリがでてきたのが不安で、ガンかもしれないと思いました。それを解決するための手段をさがしてゆく中で、安保先生の理論をきっかけに統合医療を知り、それがずっと捜し求めていたものだ、これしか今の状況を治せるものはない!と直感しました。これまでの不調を治せるものを見つけたと直感できて、ここにきました。最初は、西荻窪の治療院に行って、養生苑に来ることが先決だということで、1週間の予定でこちらに来ました。

角谷:どんなことをやって何を学べましたか?

Kさん:身体の不調、心の不調をコントロールする“感性”というものがあって、それがわからないと、心と身体の健康は手に入れられない、幸せはめぐってこないということ、そして、その理論が本当なんだという事を、まず実感しました。

また「ガンかもしれない」という不安が大きくて、悪い方に信じてしまうとものすごく信じてしまう。角谷先生に「ガンでなく、90%は首のコリからきているものでしょう。」と言われて、とっても救われましたが、悪い方を信じてしまうエネルギーを、いい方に信じる力に転換しないといけないということを、一番学んだと思います。そのためにも、真実をみる、ということの大切さを教えていただきました。

また、治療では、温熱治療をしながら、温熱で届かないところに鍼をしてもらいました。その時、はじめてズキッときて、ここが悪いんだというところに直接響いた時は、「これは効いた!」という実感がありました。その日寝る時、鍼をしてもらったところに熱を持つような感じがあり、今効いているなという実感があり、その日はじめてゆっくり眠ることができました。

今後、温熱療法によって自分で自分を治すようにと思っていますが、何をやってもすぐに効果が出ない、症状の重い私のような人にとって、ある程度までは、鍼の力を借りて気力、体力をつけていただけたことは本当に救いでした。

それから、酵素の威力、烏骨鶏の卵油の力も実際に飲んでみて実感できましたし、自分の血液画像の診断をしてもらいながら、血液の変化を確認できたのもよかったです。

角谷:内観はどうでしたか?

Kさん:これまで感動していたことを、日々の生活の中で忘れてしまったなと感じました。“ありがとう”という気持ちを持っていないといけないなあ、自分が50歳を超えて生きてこれたのは、両親の深い愛情のおかげですし、そして子供にも恵まれ、家族に恵まれ自分は幸せなんだということを確認できました。内観をして、自分のダメなところ、相手のあたたかい気持ち、そのとき苦しんだであろう気持ちをもう1回思い出して、やさしく包んであげたいなあと思いました。

角谷:内観のお世話をさせていただいて、Kさんはすごくご両親の愛情をうけて育てられたのがわかりました。お父さんはお子さんを育てるのに時間をかけましたね。家族を大切にしたお父さんでしたね、それが伝わってきました。

Kさん:内観をして愛情がよみがえってきました。

角谷:その他には?

Kさん:食事もすごく美味しかったです。マクロビオティックをやっていたので、烏骨鶏の卵やお肉を食べていいのかなと思いましたが、大丈夫でしたし、血液をきれいにしてもらえるとわかり、とてもありがたくいただけました。烏骨鶏さんが自分の命を私にくれているんだなあと、とってもありがたく思えました。烏骨鶏のスープもおいしかったし、お肉は鶏肉ではなく、不思議な感じでした。動物だけでなく、植物も自分の命を私にくれて、元気にしてくれたんだということで、食物に対してすごく感謝です。

角谷:これからは?

Kさん:鬼木先生や角谷先生、寿賀子さんに出会えたことは、人生の転換期というか、ここですごい人間に出会えたという感じがあります。特に角谷先生には、私の持っていた疑問に全部答えていただきました。理論だけでなく、実践面からも答えていただけ、こんな素晴らしい人にあったのは、生まれてはじめてと本当にそう思ったんです。これからは、鬼木先生の書物を読ませていただいて、毎日の生活についての実践を詳しく学びたいと思います。まずは食事について勉強して、そして自分で温熱治療をやって、からだの正しい使い方(疲れないパソコンの使い方など)を実践してゆきます。

 あまり精神的にも肉体的にも無理をしてはいけない。疲れている時は、真実をみて、休むことも必要。そこで我慢をして、平気な顔をして、いい顔を作ってやっていると、無理がたたってしまう。ここ1,2年は長時間働きすぎ、精神的にも肉体的にもムリをしすぎたので、真実をみて転換してゆきたいと思います。

 寿賀子さんも愛情のこもったお料理をつくって下さったり,城が崎に連れて行ってくださったり、とても温かい心で包んで下さって感謝です。ありがとうございました。