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院長のあいさつ

自分で自分を教育する「感性教育」が目指すもの

理性教育の根底に感性教育を据えることを政界はじめ教育界、企業その他の団体グループへ、提唱しアプローチしています。ここに語るまでもなく、今や日本社会は安全神話が崩壊し、誇り高き教育日本は衰退し、道義は地に落ちてしまいました。

今こそ理性から感性への価値転換は、時代の要請であります。そこで「感性教育」が目指す柱の中心である「人格創造」についての所見を述べ、これを医療に携わる私達はじめ、温熱マイスターさん達の実践の糧として、治療に努めたいと願っています。

この「人格創造」への実践が、経済と道徳が一体となり、教育と医療を合一たらしめ、その結果として人生を実り多きものにすると固く信じて疑いません。

  1. 人格とは「人間としての資格」人間の「人」と資格の「格」とつづめて「人格」ということです。つまり人格とは、その人間が人間としての資格「人間性」が問われていることになります。その資格の条件は次のようになります。
  2. その「人格創造」への日々の実践として
     
    1. 不完全性の自覚による本物の「謙虚さ」を修得する
    2. より高い目標、よりよい人生を目指して生きる
    3. その努力の結果として、人に喜ばれ感謝される働き方、生き方ができる
  3. 以上の1,2,3が人格の柱をなって、人格の高低、深浅、広狭の三次元を創造することとなります。
    1. 人格の高さ
      教養、知識、情報、経験の量が人格の高さに比例
    2. 人格の深さ
      努力、忍耐、苦労、汗の質が人格の深さにつながる
    3. 人格の広さ
      異なる意見や考え方の違う相手をどれだけ受け入れ包摂し受容できるか、度量の広さ、器の大きさが人格の広さとなる
    詳しいことは、教育研修で述べますが、この「人格創造」への実践が感性を磨き鍛える実践となって、人間性の成長につながります。その生き方。働き方がより豊かで感動のある人生を創造し、真の自由を満喫することになるものと確信します。
「温熱療法が医療を変える」

医療の潮流は、確実に西洋医療から代替医療を軸に東洋医療へと移行しております。しかしながら、日本はいまだに西洋医療(病院、医者、薬)に過分に依存しており、莫大な医療費が国家予算を圧迫しているのが現実です。

また、薬への過度の依存が、ますます深刻な病気を作り出していることは、世界的な免疫学者である安保徹教授も、いろいろな著書で指摘されているとおりです。

本来、「自分でつくった病気は自分で治す」他に方法はありません。その点「温熱療法」は、人間のもつ自然治癒力を活性化し、予防、診断、治療が同時に行える画期的な療法だと言えます。

しかも自分一人でも治療ができて、シンプルで安全ということは、まさに万人が求めている療法といえるでしょう。もともとすべての原理は、シンプルなものです。

温熱マイスターのみなさんは、温熱療法を通じて人々の身心健康に役立つと共に、このすばらしい療法を多くの方に普及するという、使命感も忘れないでいただきたいと願っています。多くの有能な温熱マイスターが育つことによって、『温熱療法が医療を変える』という壮大なる実験は、現実となって実を結ぶものと固く確信しています―。

身心健康学院 院長
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