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摂食障害

過食症や拒食症などの摂食障害は、薬や病院などの治療では治りにくいと言われております。それはなぜかと言うとさまざまなストレスによる、精神的な心の病であるからです。

これを私たちは、理性による感性の抑圧によって引きおこす、ストレスによる”感性の歪み”と言っています。これは身心養生苑のオリジナルな考え方です。

ストレスの原因は、その人によって各々ちがいますが、歪んだ感性を解放するという、とっておきの「感性内観療法」によってその原因をつきとめ歪みを修復し、感性を回復することができます。

摂食障害の直接的な大きな原因は、ストレス太りを招いたことによる自分の姿、容姿に対する偏見・誤解・錯覚によるものが多いように考えています。

今、摂食障害に悩まされている人が増え続けています。その多くの人たちが、自分の苦しみを誰にも言えないまま、一人だけで悶々として悩み苦しみ、その深みに落ち込んでいます

この症状には、薬も医者もお手上げのようで対処の方法が見つからないでいます。当然といえば当然のことですが、自分の生き方を変え、改善する以外に方法はありません。

なぜ摂食障害と出会ったのか、その原因は何か。そのことを「内観」によって突き止めることが可能になります。

研修を終えた日の「ロールレタリング(往復書簡)」と「鬼木苑長のコメント」を紹介したいと思います。ロールレタリングと鬼木苑長のコメント
(ご本人には了承を頂いています)

そして摂食障害から解放される生き方を見つけ、日々の生活の中で実践する「感性ライフ」によって、摂食障害から解放され健康的な生活が送れるようになります。

  • 内観=心の洗濯をする心理療法
  • 感性ライフ=本音と建前、思いと行動が一致する生き方
  • ここでいう「感性」とは、感じる力、命の本質のこと。

感性そのものが、人間の精神と肉体をコントロールしている”という「人間性の体系」に基づいた新しいコンセプト(感性論哲学として確立)です。

「断食内観コース」に参加した摂食障害(過食症や拒食症)の方の体験談
  1. 「母の愛情に気づき、心も体も晴れやかになりました」
  2. 「これからは、“もう一人の自分”をつくり、自己操縦できるようになりたい」
  3. 「“感じる”ことを大切に、自分の足でしっかり歩いていきたい」
  4. 「自分に無理をさせていたのは自分だと気づき、心が軽くなりました」
  5. 「母にすべてを打ち明け、感性を大切に生きていきたい」
  6. 「内観の途中つらくて帰りたくなりましたが、3日目私の心に変化が起こり、過食症の原因もわかりました。過食とタバコをもうしないという大きな自信が持てました。」
  7. 「内観で両親への気持ちが一変し、長い苦しみから抜け出せました。」
  8. 「1週間の断食内観を体験して、8年間の過食症の自分を変えるきっかけとなりました。」
  9. 「10年続いている過食。これからは無理のない目標を一歩ずつクリアしながら、1年、2年かけて完治させたい!
  10. 「内観やロールレタリングによって、過食の原因がわかって感動!母に対する内観で、もう過食はやめようと誓いました。」
  11. 「過食していた大事なポイント(意味)に気づくことができた」