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体験談


薬に頼らなくても、血圧や血糖値を正常に保てるように。
(K・M 71才 東京)

私は平成15年3月に10日間、身心養生苑の長期養生コースに、妻と二人で参加しました。私は高血圧と糖尿病を持っていました。血圧は最高が170(正常値120)最低が105(正常値80)と高いので、4・5年前より病院で降圧剤を処方され飲んでいましたが、降圧剤を飲むと血圧が急激に下がりめまいがして気持ち悪くなってしまいます。また糖尿病は血糖値180(平常値100)でやはり病院で血糖値を調整する薬をだされていました。

私は太りすぎ(75kg)と運動不足が、高血圧と糖尿病の原因だと思っていましたので身心養生苑では、半断食を行うことにしました。私の場合は、野菜ジュースと大根おろしとリンゴおろしを1日2回とる食事からはじまり、徐々にメニューをふやしてゆくという半断食でした。また鬼木苑長や角谷先生から、養生法や食事の講義をうけたり、指圧や鍼の治療もしてもらいました。

生まれ初めて行う半断食でしたが、食いしん坊の私でもあまり苦痛なくできました。また、それまで飲んでいた降圧剤などの薬は、常用するとよくないということなので、飲むのをやめてみました。

驚いたことに3日目から、血圧・血糖が平常になって、体もすこぶる壮快になってきました。1週間後には体重も5kg減りました。そしてそれまでは800mも歩けなかったのに、1週間目がすぎるころには山道を40分歩いても疲れない体になっていました。

毎朝、太平洋から昇る日の出を拝み、また日中は車で妻と伊豆の温泉めぐりをして楽しみました。妻と二人でこんなにゆったりと温泉を満喫できたのはうまれて初めてでした。

自宅に戻ってからも食事に気をつけるようになり、妻と散歩したり自転車に乗ったりして運動する習慣が身につきました。今では2時間以上自転車に乗っても疲れません。そして定期的に(月2回くらい)、西荻窪の身心健康堂に妻と健康維持のために通って、身心を調整してもらっています。

長期養生コースに参加したことがきっかけとなり、今は薬に頼らなくても血圧や血糖値をほぼ正常に保つことができるようになって、健康に対して自立できるようになったなと非常にうれしく思っています。


断食のすすめ
浦安市H・Y(男性、52才)

昨年末(12/22〜12/29)、7泊8日の断食を初めて経験した。その後体は軽く、心も晴れやかで心身ともに壮快である。すこぶる調子がいいので皆さんにご紹介を兼ねて体験記を綴ってみることにしたい。

まず、断食を思い立った動機から述べてみよう。自分は長年高血圧症に悩まされ、服薬治療中である。また、最近は痛風も患い、そのうえコレステロールも概して高く、いわゆる典型的な生活習慣病患者である。人からは剣道、テニス、エアロビ等をやり、週2〜3回は汗を流しているのでこれらの病気とは無縁であろうとよく言われるが、如何せん、積年の過飲・過食が災いして内実は大違い。

そこで何とか生活習慣を変え、体質を変えることによってこれらの生活習慣病を克服したいと以前より考えていた。そんな折、私の知人で熱心に断食を勧める者がおり、また東京都の石原知事も断食をよくやるという話を耳にし、機会を見付けて是非やってみたいと思うようになったのである。

断食は長いほど効果があると聞いていたので、せめて1週間くらいは必要であると思い、夏休暇代わりに年末にまとめて1週間休暇を取得することにした。インターネットや、新聞情報をたよりにたまたま見付けたのが、今回お世話になった伊豆高原にある「身心養生苑」である。

当苑は、伊東市の伊豆高原にある名鉄不動産所有の別荘地の一角にある。伊豆高原駅より車でおよそ15分。標高459mの伊雄山のふもとで、その高台からは相模灘に浮かぶ大島、利島などの伊豆七島を眼下に見ることができ、極めて眺望の良い所だ。温泉も湧出し、泉質はあっさりとした単純泉である。

さて、12月22日の朝起きてから断食を開始する。その日午前中に我が家を出て、東京駅よりJRの踊り子号に乗って14:00頃現地入り。当苑の院長より初めにガイダンスを受ける。

当苑の断食は、期間としては2泊3日の短期コースからあり、またコースの中味も、東洋の心理療法を取り入れた「感性内観コース」、ダイエットに主眼を置いた「断食ダイエットコース」、断食をしながら内観を行う「断食内観コース」の3つがある。また、1週間以上滞在し、その人にあった治療や養生を行う「長期養生コース」もある。いずれも鍼、灸、指圧、自律神経免疫治療が受けられる。

自分は、「断食内観」をとりいれた7泊8日の「長期養生コース」を選択した。断食期間中は原則として行動は自由であり、テレビのない伊豆高原の自然のなかで読書、散策、温浴三昧の生活で、その間に内観あり、理事長や院長の貴重な講話や、座学ありで、極めて有益な時間を過ごすことができた。

一口に断食といっても無水断食と有水断食があり、その人の体質に合った方を選ぶ。一般的に、冷え性で貧血気味の人は無水断食を、高血圧体質や、筋肉質タイプの人は有水断食が良いようである。私は有水断食となる。従って野菜ジュースが朝夕2回出、またその間に水分を補給してもいいということになった。

私の場合、7泊8日のコースなので最初の4日間断食し、残りの3日間は胃腸の負担を抑えるべくお粥や、うどん等で徐々に慣らしていき、普段の食生活にスムーズにソフトランディングできるように調整する。断食をして恐いのはリバウンドであり、断食後すぐに通常食に戻ると胃腸をいため逆効果となるためだ。

断食の効能としては、万病のもとである宿便を排泄することが可能な他に、人間が本来持っている病気に対する免疫力や、自然治癒力を高め、体質を改善できる点が挙げられる。これは、断食により栄養が補給されなくなる結果、体そのものが防衛本能を発揮し、例えてみれば「火事場の馬鹿力」を出すが如く人間の潜在的能力をフルに活性化させるためである。実際、断食によりガンや糖尿病を克服した例は多い。

最後に、今回の断食の成果を記す。

血圧は上が120、下が80で、今のところ薬は不用。尤も不規則な食生活となり、ストレスもたまれば元に戻るかもしれない。体重は75kgが70kgに。体脂肪率は23%が17%に。血液検査はこれからのため、尿酸値や、コレステロールの値は定かではないが、恐らく大幅に改善されていよう。これらがどこまで維持できるかが今後の課題である。

ともかく、人生52年の毒素(宿便)を排出し、心身ともに蘇生されたような気分だ。趣味の剣道や、テニスに将来どのようにプラスになるか楽しみである。断食期間中は胃の働きが停止するため空腹感はさほどなく、苦しくはない。生活管理さえきちんとすれば危険もなく、既述の如く効果も大きい。

皆さん、断食をやってみませんか!


体に良いものを摂ることがダイエットの要諦 〜1年で13キロやせた体験から〜
東京都I さん(27歳)

私は昨年(2006年)9月に身心養生苑に来苑してから、1年間に13キロもの減量に成功しました。この13キロの減量は特に意識して行ったダイエットではなく、気づいたら減っていたというものでした。

健康的な食生活を1年続けましたが、特に奇をてらったダイエットは行っておらず、体に良いものを摂ることがダイエットの要諦であると確信しました。

私が健康に意識を置き始めたのは、1年前の9月に夏休みを利用した1週間の断食(3日間半が本断食、4日間復食)を身心養生苑で経験してからです。

周りに断食経験者が多かったのでなんとなく面白そうとはじめた断食でしたが、いざはじめてみるとびっくりすることが多くありました。

まず3日間半断食をしても、さほどお腹がすかないということです。普段いかに余計な物を摂取して生活してきたかということを反省しました。

ふたつ目に、断食前と後では血液における赤血球の形が大きく異なることです。断食前は金平糖のような形をしていた赤血球が断食後にはきれいなままん丸をしていて非常に驚きました。

三つ目に断食中は頭が非常にクリアになるという点でした。声も澄んでおり非常に快適でした。また、断食中は、肉類、甘い物、コーヒーなどの嗜好品を欲することはほとんどありませんでしたが、フルーツは時々食べたいと思いました。それから、これまで生野菜をほとんど食べてこなかった自分が、びっくりするほど断食明けの生野菜の美味しさに感動しました。

このことを、角谷先生にお話した所、からだがフルーツや野菜にあった体質なので、ぜひこれからもそれらを核に食事を続けて下さいとアドバイスを受けました。

私はこの断食以降、完全に食生活を変えました。まず、朝夜は自分で作ったフルーツジュースとフルーツのみの食事に変えました。これにより胃が疲れることなく快適に勉強や仕事を行えるようになりました。

次に夜型生活を止め、朝4時に起きる朝方生活に変えました。これにより時間を効率的に使えるようになりましたが、この生活を続けるポイントは夜に消化の悪い食事を避ける、あるいは夜食事をしないということです。胃が疲れていなければ3〜4時間の睡眠でも全く問題ありません。

さらも冷たいもの、甘いものは避けてきました。養生苑でこれらが体に負担をかける最たるものだと教わり、控えるようにしてきました。特に冷たいカクテルは糖分も多いので、夏でも酒を飲む場合はなるべく熱燗やお湯割りにしていました。

こうした生活を1年続け、気づけば体重は77キロから昔の64キロ前後に戻っていました。1週間の断食で7キロはやせたのですが、リバウンドなくその後もやせたのは、断食が一時しのぎのダイエットではなく、生活のあり方までも変える根本治療であることに他ならなかったからだと思います。

そして、今回2回目の訪苑となりましたが、昨年と同時期であったということもあり前回との比較、成長を感じられ楽しかったです。

今回は5日間の断食であったにもかかわらず、非常にラクであったばかりか、意識や体が非常にはっきりしており楽しくも感じられました。また、断食中、角谷先生の治療を受けることができ長年の悩みであった右肩のコリをほぐすことができました。

断食中、適切なアドバイスや治療をしていただいた角谷先生には改めて御礼申し上げます。


ダイエットで参加しましたが、心も安らぐ場所でした
(東京都 21歳大学生 女性 2泊3日)

3日間本当にお世話になりました。今回の目的は、増えてしまった体重を元に戻すということでしたが、ダイエット以外にも色々学ぶことができました。2日間の断食は辛くなく、環境のおかげだと思います。自宅でしたら、絶対に挫折してしまうと思いました。

最初の日に、まず温熱療法をしていただいて、すごく心地よく自分の腎の痛みも治りそうと感じました。帰宅したら、ぜひ購入したいです。また、温熱ルームの体験は始めてで不安でしたが、こんなに汗が出たのははじめてでスッキリしたときを過ごせました。

2日目は雨のため、1日中寝ていました。ですが、角谷先生に体のお話や就職活動のお話までもしていただき、貴重な時間でした。とくに就職のお話は大変ためになり、何か気持ちがすっきりしました。

この場所は、体を治すだけでなく心も安らぐのだと感じました。すごくためになった3日間でした。

今回、鬼木先生のお話はゆっくり伺えませんでしたが、就職のこととあわせて夢を実現させる方法など、今後深く学べたらと思いますので、温熱ヴィラ町田で行っている「体感コース」に近いうちに参加したいと思います。本当にありがとうございました。


メタボリックシンドローム脱出への第一歩 〜断食に挑戦!
三橋 正幸(52歳、身長181センチ、体重85.5キロ、銀行員、千葉県)

今回の私の断食成功までの足取りを紹介しましょう。

労災の健康診断で、

  1. 高血圧
  2. 高脂血
  3. 高血糖値
  4. BMI25以上(太りすぎ)

これすなわち“四(死)の四重奏”という…。

主治医より減量を命じられ、ウオーキングを1日1万歩&昼の立ち食いそばを1年実行したら、91キロから86キロまで減量。が、それ以降減らないので断食をしようと決意し、HPで検索。

東京西荻窪の身心健康堂で、断食についての話を伺い、1週間1日1食にすることに。これで約2キロ減量!そして、身心健康堂ですすめられた伊豆高原の「身心養生苑」で、本格的に断食をすることに。

2月11日(日)快晴  ―断食1日目―

断食前

身心養生苑に早めの12時に到着。ここで、角谷先生から断食の指導を受ける。(断食の効果、やり方、注意事項、断食明けの方法、復食のことなど)

そして、顕微鏡で自分の血液をはじめて見てビックリ!赤血球がとげとげで、しかも黒いツブツブ(毒素)がたくさんついている。

しかも、尿酸らしき物体も見えて、このままいくと痛風になる恐れがあると聞いて、驚く…。断食後、どう変化するか楽しみ。

夕方は、近くにあるDHCの温泉へ。(連休ですごい混みよう)今日の歩きは、トータル21000歩。(ここへ来る途中、熱海で2時間歩く)

2月12日(月)  ―断食2日目―

6時40分起床。ここは、環境のよい山の中。約1時間散歩。(4,000歩)その後、温熱ルームに入ってたっぷり汗をかく。気持ちがいい。

ここで飲む野菜ジュースはうまく、低速ジューサーなので、酵素や栄養が壊れないらしい。そういう話は聞いていたので、自分も購入することにした。(32,000円、高いが元はとれるぞ)

お風呂上りに角谷先生に診断をしてもらう。(ここでは、希望があれば、治療も受けられる。)背中、腰、胸が痛いのだが、原因は肝臓と胃にあるとわかる。

その後、バスで伊豆高原駅まで行き、4時間、海岸線を歩く。つり橋から、伊豆海洋公園まで歩くが、なんともすばらしい展望だった。夕方、温熱ルームに入りまた汗をかき、風呂に入る。

断食2日目は、だるくなりやすいとのことだが、自分は大丈夫だ。今日の歩きはトータル19,000歩。

2月13日(火)  ―いよいよ断食明け―

断食後

朝8時50分スタート。梅湯を約2リットル、野菜(キャベツ、きゅうり、大根)を食べながら飲んでいく。これを1時間以内に飲み干すのだそうだが、最後のいっぱいがなんともきつかった。9時半には全部飲み終えた。

その後、催してトイレに行く時間は人により千差万別とのことだが、自分は10時40分から50分に続けて3回トイレへ。11時半にはもう便意はなくなり、おかゆを食べる前に2回目の血液検査。

その結果、いがいがだった赤血球は丸くなり、黒い毒素もかなり減少していて、断食効果を実感する。

おかゆをすすりながら、ここの鬼木苑長と雑談。面白おかしく話しながらも、安保先生の理論や温熱療法のビデオをみせてもらい、今まで全く知らなかった世界に興味を覚える。鬼木先生と安保先生との共著「免疫道場」を即購入する。

総括

断食の結果、体重は85キロから81キロまで4キロ減。山や海岸歩きなど、1日3〜4時間歩いたことも非常によかった。温熱ルームや血液検査は貴重な体験。

最後の鬼木苑長との話しによって、何か新しい世界を知ることができそうな予感。みなさん、お世話になりました!!

「メタボリックシンドロームを治す断食」

メインスタッフ―角谷敏宜(断食経験は20数回以上の超ベテラン!)のコメント

三橋様のように、太りすぎで高脂血症、高血圧、脂肪肝、高血糖というメタボリック(内臓脂肪)体質の人は多いですね。

胃腸の強い人は食べた物がすべて血液となりますから、脂肪を多く摂れば高脂血症となりやすく、糖分を多く摂れば高血糖となりやすい。食べた分だけ体重になるので、その分運動しないと当然太るわけです。

高脂血症、高血糖、高コレステロール、高中性脂肪、高尿酸というのは、ドロドロ血の代表です。ドロドロの血液は、顕微鏡で見ると、赤血球がくっついてしまったり、赤血球のまわりに黒いブツブツの毒素がついていたり、尿酸の結晶が現れています。

こういう方は、普通の生活習慣病がすすむと、心筋梗塞、脳梗塞、ガン、うつ病、肝炎などの重病にまで発展しやすいため、血液をサラサラにして体重を落とすことがとても大切です。

短期間でメタボリック体質を改善する方法が、「断食」です。

断食でやせるのは、食べないからではなく、栄養が入ってこないという非常時に、体が栄養分を探し、まず最初に体の中の余分な脂肪が栄養として使われるからなのです。(これを「自己融解といいます」)

体内脂肪が消費されるので、血液もきれいなサラサラ血になってゆきます。

三橋様も今回の断食をきっかけとして、毎日の半日断食(12時間以上食事と食事の間をあける)や、週末の1日断食、月に1回の3日断食などを今後も続けてゆけば、胃も小さくなり、少量で満足できるお腹になると同時に、ベスト体重に近づいて、サラサラ血を維持することが可能でしょう。

メタボリック治療に断食は最高の方法ですので、思い当たる方はぜひ一度体験してみてください。


断食の成功だけでなく、人生のいい転機になりました
(断食体質改善コース、T・Y、58才、男性)
5泊6日の断食体質改善コースで参りました。明日で終了ですが、心配していた断食は無事成功し、入苑時83キロあった体重が78キロまでになりました。(身長170センチ、断食3日間、復食3日間)

この身心養生苑に来るキッカケは、現在全国チェーンホテルでKホテルグループのMホテルプラザのフロントを約10年勤めてきましたが、仕事に行き詰まりを感じ、ストレスのたまりすぎで回りにも当り散らすようになり、家族には仕事をやめたら、とまで言われるようになっていました。

あと2年で定年になりますので、それまではという思いもあり、悩んだ末、体重も落としたいし、心もリフレッシュできたらと、娘がインターネットで見つけてくれて来ることになりました。

道に迷いながら車でたどり着き、身心養生苑の看板を見ながら、想像していたイメージと少し違い不安がよぎりましたが、(失礼)角谷さんと会い、鬼木先生とお話をしているうちに、これは他によくある怪しげな紛い物ではないと確信いたしました。

鬼木先生に、いろいろ過去のことなど聞いていただき、貴重なご意見やアドバイスもお聞きすることができました。また、角谷敏宜先生には体のほうを診ていただき、身心ともにボロボロになっていることがわかりました。(血液画像診断では自分の血液を見てビックリしました。)

ここに来て、人生の転機を示唆されたような思いになり、迷いはなくなり、吹っ切れた感じがしました。私は、無宗教ですが、亡き父、兄(ともにガンで病死)が、ここに導いてくれた気がしてなりません。

最後になりますが、スタッフの方、そして鬼木先生、大変お世話になりました。ありがとうございました。でもまたチョコチョコおじゃまし、今後の方がもっとお世話になると思います。よろしくお願いいたします。

糖尿病克服に向けて、精進していきたい
(71歳、女性、東京4泊5日の断食体質改善コース(半断食)に参加)

4泊5日の新年3日に身心養生苑に感謝の言葉と共に、東京へ帰ります。一人暮らしなので、思いがけなく本当に穏やかで温かく年末年始を家族以上に楽しくうれしくすごさせていただき、今までになく最高でした。ここへ来る目的を忘れるほど、毎日が静かで満足でした。

きっと東京の我が家は一人でさびしく、ストレスが充満していたに違いありません。それでも強がって生きていたのでしょう。血糖値が高く、大食いがやめられない…。満たされない思いを食欲でごまかしていたのだと思います。

身心養生苑で真心のこもった変化あるお食事をいただいて、しかも 烏骨鶏の卵と万田酵素をいただき、とても元気が出てきました。また、烏骨鶏の卵で出来た酢卵もわざわざ作っていただいたので、帰ってからも続けて飲もうと思います。

皆さま本当にありがとうございました。このご恩を無駄にせず、私なりに精一杯ここでの体験を忘れず、糖尿病の克服と人々の幸福を祈りつつ精進して参ります。これからもよろしくお願いします


貴重な体験だった美容と健康の旅
(22歳、女性)

美容と健康の旅というテーマで、初めて1人で遠出をしました。私みたいのは、めずらしいって言われたけど、いろいろと教えていただいたり、自分の血液を見たり、遠赤のサウナ(温熱ルーム)に入ったり、とても貴重な体験ができました。

ダイエットマッサージも気持ちよかったし、食についてのお話もおもしろかったです。ここで得た知識や経験を自分のものにして、普段の生活の中でも意識していこうと思います。身も心も美しい女性をめざして!先生、スタッフの皆さんありがとうございました。


先生方のアドバイスと断食で身心ともにすっきりしました
(33歳、女性)

私は2泊3日の断食・体質改善コースに参加しました。少し過食もあったため、断食を機にやめたいという気持ちもありましたが、進まない目標や新年を確実なものにしたかったからです。素直に鬼木先生に人生を諭されたかったのです。

行きのトラブル(電車を行き過ぎた)のおかげで、すんなりと鬼木先生のいう言葉を受けとめることができたと思っています。時間を忘れ、とにかく本を読み、考え、まとめることに専念できました。角谷先生からも、鬼木先生とは違う話題から改善の方法を学ばせていただきました。

本当に望んでいたアドバイス、一押しをお二人にしていただき心から、こちらに訪れてよかったと感謝のきもちでいっぱいです。

断食は、とにかく断食明けの梅湯がつらかったです。吐き気がして大変でした。でも1時間半後、びっくりするほどトイレの回数が増え、3日食事をしていないのに便がたくさん出ました。まるで下剤を服用したかのようで、これが宿便なんですね。何だか、体の毒素が出た感じです。

皆様、心から感謝しています。ありがとうございました。


曲がらなかった膝が普通に歩けるまで回復!
(43歳、女性)

伊豆高原の気に誘われて、昨年に引き続きまたお世話になりました。

今回は、4日間の断食と膝の治療をしていただくことが目的でした。治療では、角谷先生のおかげで、曲がらなかった膝がナント正座はできる、普通に歩ける‥思わずスキップしたくなるような気分です。

先生の目指していらっしゃる東洋医学と西洋医学の融合が形になる日がそう遠くないと伺い、期待に胸膨らませています。角谷先生の魔法の手に感謝、田口さんの体に優しい料理、鬼木先生の心に響く言葉と柔らかな手のぬくもりに癒され、最高の休日を過ごすことができました。

また、伊豆高原に帰ってくる日まで、こちらで教わったことを日々の生活に生かしながら、元気に過ごしたいと思います。養生苑のみなさま、ありがとうございました。