| 身心養生苑の治療と養生法 〜当苑で行われている自律神経免疫療法〜 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 下記のものは家庭でも『家庭医療』として実践できます | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
人は普段「外観」、つまり自分の尺度や価値観で、自分(第一人称)の目から周りを見ています。これに対して「内観」は、”うち(内)をみる(観る)”と書きます。 つまり立場を変えて、他者(第二人称)の目から自分を見ることを内観というのです。見る視点が全く違うのが内観です。 内観をしながら、自分のこれまでの生きてきた過去をつぶさに調べていくと、誤解や錯覚、偏見、思い違いなどこれまで気づきもしなかった事実に自ら気づいていきます。 そして、恩、感謝、罪といった感情が心のそこから自然と沸いてくるようになります。自分の病気や、悩みなどについても、その原因や、病気や悩みの持つメッセージに気づくことができるでしょう。 そのことによって、ゆがんだりしぼんだりしていた「感性」が解放され、活性化されていきます。そして免疫力が高まり、病んでいた体や心の症状が改善されていくのです。 私達は、内観の目的を「感性の解放と回復によって、身心のつらい症状を治癒し、未来に向かって生き方を改善し、自己実現に役立てる」ととらえ、一般の内観と区別して「感性内観」と呼んでいます。
息(呼吸)は、体の根源であり、命の本源です。正しい呼吸は、心と体をつなぐ役割を果たしてくれます。ここに息の徳、妙法があります。感性長息法では、こうありたいと願う姿を思い描くイメージコントロール法と、腹式呼吸を同時併用して行う呼吸法です。 そのことによって、身心の癒しと合わせて、自分のこうありたいと思うあるべき姿を実現する秘法を身につけることが可能となります。
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